「ファイルのバックアップ」でバックアップしたデータの復元 (一括で復元する場合)
Windows Vistaの「ファイルのバックアップ」機能によりバックアップされた内容は、「詳細な復元」を使用し、一括で復元することができる。(バックアップした内容を各ファイルやフォルダごとに個別に復元することもできる。)

「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」をクリックする。

「システムとメンテナンス」項目内の「バックアップの作成」をクリックする。

バックアップと復元センターが表示される。「ファイルを復元します」項目内の「詳細な復元」をクリックする。

「詳細な復元」をクリックする。

最新のバックアップファイルから復元する場合は「このコンピュータで作成された最新バックアップにあるファイル」を選択する。最新バックアップ以外から復元する場合は、「このコンピュータで作成された古いバックアップにあるファイル」を選択する。他のコンピュータからのバックアップファイルも選択することができる。選択したら「次へ」をクリックする。

復元するバックアップの日付を選択し、「次へ」をクリックする。(手順5で「このコンピュータで作成された最新バックアップにあるファイル」を選択している場合はこの画面は表示されず、手順7の画面になる。)

「このバックアップに含まれるすべてを復元する」にチェックをいれる。

「このバックアップに含まれるすべてを復元する」にチェックが入ると、画面が変化するので、「次へ」をクリックする。

復元する場所を選択し、「復元の開始」をクリックする。

復元が開始される。

同名のファイルが存在する場合は、対処の選択画面が表示される。ファイルごとに適用させる項目を選択するか、全てのファイルに同じ適用をさせる場合は、「同じ処理をすべての競合に適用」にチェックを入れることで、一括して対処方法を適用させることもできる。

復元対象のファイルが実行中などの理由で復元できない場合は、対処の選択画面が表示される。スキップを選択することで他のファイルの復元を続行させることはできる。

復元の完了メッセージが表示されたら、「完了」をクリックする。
