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使用しないWindowsの機能の無効化
Vista上で標準で動作しているWindowsの機能は、一部手動で無効、有効を切り替えることができる。 プログラム項目内の「Windowsの機能の有効化、無効化」に項目が存在するWindowsの機能は個別に停止することができる。

「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」をクリックする。

「プログラム」をクリックする。

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックする。

Windowsの機能の一覧が表示される。 チェックが付いている項目が有効になっているWindowsの機能。 無効にする時は、無効にする機能のチェックを外してOKをクリックする。
【 機能の例 】
「Tablet PCオプションコンポーネント」・・・外付けのタブレットパネルをPCに装着し、タブレット上からの手書き入力をする場合の機能。 ただし、停止するとSnipping Tool(Vistaから新たに搭載されたキャプチャソフト)も無効となる。
「Windowsミーティングスペース」・・・ネットワーク上で相手のPCと画面を共有しながら操作をするオンライン会議ツール用の機能。 これを無効にしても通常の共有フォルダには影響しない。
「ゲーム」・・・ソリティアやフリーセル等のVistaに標準で搭載されているゲームの機能。 「+」をクリックし、ゲームごとに機能を停止することも可能。
