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「右Shiftキーが8秒間押されていたため、フィルタキー機能がオンになりました」

Windowsには「フィルタキー」という機能があり、この機能が有効になると、連続したキー操作を無効にすることができる。 しかし、キー操作によっては、この機能が意図しない時に有効になってしまうことがある。 その場合は、画面に「右Shiftキーが8秒間押されていたため、フィルタキー機能がオンになりました」と表示されるので必要に応じて変更する。
(フィルターキーの操作を行うと、解除してもshiftキーが押されたままのような状態になることがある。その場合は左のshiftキーを押すと回復することがある。)


フィルタキー機能

右Shiftキーが8秒間押されると、フィルタキー機能の設定が呼び出され、この表示がでる。 「OK」を押すとフィルタキー機能が有効になるので、フィルタキーを使用しない場合は「キャンセル」をクリックする。



フィルタキー機能

フィルタキー機能をが有効になっている時は、画面右下の通知領域に目覚まし時計のようなアイコンが表示される。有効になったフィルタキーを解除するには、このアイコンをダブルクリックし、「ユーザー補助のオプション」を表示させる。



フィルタキー機能

「フィルタキー機能を使う」のチェックを外し、「OK」をクリックすることでフィルタキー機能は解除される。



フィルタキー機能

今後、シフトキーを連打しても、固定キー機能への切り替えを表示させないようにするには、「設定」をクリックし、固定キー機能の設定画面を表示させる。



フィルタキー機能

フィルタキー機能の設定画面が表示されたら「ショートカットキーを使う」のチェックを外し、「OK」をクリックする。



フィルタキー機能

さらにユーザー補助のオプション画面で「OK」をクリックする。 これで、今後、キー操作でのフィルタキー機能への切り替えは行われなくなる。



フィルタキー機能

フィルタキーの設定変更を、画面右下の通知領域以外から行う場合は、「スタート」「コントロールパネル」「ユーザー補助」の順にクリックする。



フィルタキー機能

さらに次の画面で「ユーザー補助のオプション」をクリックすると、上記手順3の画面を表示できる。




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