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ファイルと設定の転送ウィザード

WindowsXPには、「ファイルと設定の転送ウィザード」があり、この機能を使用して、パソコンのファイルや設定を他のパソコンに移行させることができる。 この機能で作成されるフォルダを保存することで、バックアップとして利用することもできる。


ファイルと設定の転送ウィザード

「スタート」「すべてのブログラム」「アクセサリ」「システムツール」「ファイルと設定の転送ウィザード」の順にクリック。



ファイルと設定の転送ウィザード

「次へ」をクリック。



ファイルと設定の転送ウィザード

「転送元の古いコンピュータ」を選択し、「次へ」をクリック。



ファイルと設定の転送ウィザード

USBメモリーなどに転送する場合は、「フロッピードライブまたは他のリムーバブルメディア」を選択する。 CDやDVDを使用する場合には、直接書き込むことができないので、下記の手順5のように、一旦パソコン上に転送フォルダを保存する。



ファイルと設定の転送ウィザード

CDやDVDを使用する場合には、一旦パソコン上に転送フォルダを保存する。 「その他」を選択し、保存先は、「参照」をクリックし選択する。 ここでは例として保存先をデスクトップに指定している。 保存先を指定したら、「次へ」をクリック。 なお、USBメモリーなどの場合、「フロッピードライブまたは他のリムーバブルメディア」を選択せずに、「その他」を選択し、保存先にUSBメモリー等を指定することはできる。



ファイルと設定の転送ウィザード

「何を転送しますか?」の欄で転送を希望する項目を選択する。 画面右に、転送される項目が一覧で表示される。 表示された項目全てを転送する場合は「次へ」をクリックする。 転送項目を減らしたい場合は、「次へ」をクリックする前に、下記手順へ進む。



ファイルと設定の転送ウィザード

転送項目を減らしたい場合は、「次へをクリックしてから、ファイルと設定のカスタム一覧を選択する」にチェックを付けてから、「次へ」をクリックする。



ファイルと設定の転送ウィザード

画面左側に転送対象の項目が表示される。 転送しない項目をクリックし、「削除」をクリックすることで、転送対象を減らすことができる。



ファイルと設定の転送ウィザード

転送対象をOutlookExpressだけを残して、他を全て削除した例。 転送対象の選択が済んだら、「次へ」をクリック。



ファイルと設定の転送ウィザード

転送が開始される。



ファイルと設定の転送ウィザード

上記画面が表示された場合はそのまま、「OK」を押す。 (転送先がパソコン上であってもこの画面が表示されることがある。)



ファイルと設定の転送ウィザード

「完了」をクリックする。



ファイルと設定の転送ウィザード

手順4、もしくは手順5で指定した保存先に、USMT2.UNCというフォルダが作成され、この中に転送データが保管される。 データ保存先をパソコン上にしている場合は、このフォルダをCDやDVD等にコピーする。 これで古いパソコン上での作業は終了になる。



ファイルと設定の転送ウィザードで作成した転送ファイルのPCへの戻し方はこちら



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