顔文字を入力する方法
IMEの顔文字辞書を使用して、顔文字を入力することができる。

上記画像左が通常の変換。右が顔文字辞書を有効にした場合の変換。変換候補に顔文字が表示されている。

顔文字を使用するには、言語バーの「般」をクリックし、「話し言葉」をクリックする。
「話」になれば、顔文字を使用することができるようになる。

実際に顔文字を入力するには、まず「かお」と入力する。

「顔」と入力後、通常の変換と同様に、スペースもしくは変換キーを押すと顔文字に変換することができる。

通常では顔文字を使用するには、その都度、言語バーの「般」を「話」に変える必要があるが、言語バーの「般」を「話」に変えることなく常に顔文字を使用したい場合は、IMEの辞書設定を変更する必要がある。 その場合は言語バーの「ツール」をクリックし、「プロパティ」をクリック。

「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」が表示されたら、「辞書/学習」をクリック。 「Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書」の左のチェックボックスがグレーにチェックが入っている場合は、顔文字を使用するには、その都度、言語バーの「般」を「話」に変える必要がある状態を表している。

上記のグレーのチェックを一度クリックすると空白になる。 この場合は、顔文字変換は行われない。

さらに空白になったところをクリックすると、今度は白地にチェックが入る。 この場合は、顔文字を使用する場合、その都度、言語バーの「般」を「話」に変えなくても、「般」のままで変換候補に顔文字が表示される。
