Caps Lock キーがオン
Caps Lockとは、英文字の大文字、小文字を切り替える機能であり、Caps Lockがオンになっていると、英文字が大文字で入力される。Caps Lockがオンの状態でShiftキーを押しながら英文字を入力すると、小文字が入力される。 パスワード入力時にCaps Lock がオンになっていると、入力したパスワードは大文字になり、小文字でパスワードが登録されている場合は、パスワードが正しくないためにエラーになる。この場合はCaps Lockをオフにする必要がある。

Windowsのログイン時にCaps Lockがオンになっていると、上記のような警告がでる。
Caps Lockをオフにするには、ShiftキーとCapsLockキーを同時に押す。
Caps Lockの状態は言語バーでも確認できる。Caps Lockがオンの状態は言語バー右上の「caps」が凹んだ状態になっている。この「caps」をクリックしてCaps Lockをオフにすることもできる。

パソコン上のインジケータランプでもCaps Lockの状況を確認できるモデルもある。モデルにもよるが、「caps」または「Caps Lock」と書かれている項目や、「A」と書かれた項目が点灯している場合は、Caps Lockがオンになっていることを表している。
Caps Lockには、日本語入力時にCaps Lockキーだけを押すことで、英文字入力に切り替える機能もある。(再度Caps Lockキーだけを押すと日本語入力に戻る)
