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Windows Updateの更新方法の変更

Windows XP SP2ではセキュリティセンターが利用できる。このセキュリティセンターでWindows Updateの更新方法の切り替えができる。初期設定ではWindows Updateは自動更新が有効であるが、更新を手動で行いたい場合などは、更新方法を変更することができる。


セキュリティセンター

Windows Updateの更新方法を変更するには「スタート」、「コントロールパネル」をクリック。



Windows Update

「セキュリティセンター」をクリック。



Windows Update

「自動更新」をクリック。



Windows Update

初期設定では「自動」になっている。この状態は、自動でパソコンに更新プログラムがダウンロードされ、インストールされる。既定値ではインストール時刻は3:00となっており、更新プログラムがダウンロードされた状態で、インストール時刻までパソコンの電源が入っていると、インストール時刻に自動でインストールされる。また、ダウンロードされた後、インストールはしない状態で電源を切ると、終了時にインストールを確認する画面が表示される。



Windows Update

「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」を選択すると、更新プログラムのダウンロードは自動で行われるが、インストールは手動で行うことになる。自動インストールは行われないが、ダウンロードされた後、インストールはしない状態で電源を切ると、「自動」の時と同様に、終了時にインストールを確認する画面が表示される。



Windows Update

「更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない」を選択すると、ダウンロードが可能である通知だけがタスクバーに表示される。この通知をクリックし、手動でダウンロードをし、ダウンロード完了後、さらに手動でインストールを行う必要がある。



Windows Update

「自動更新を無効にする」を選択すると、Windows Updateの更新情報が一切表示されない。この状態でWindows Updateを行うには、手動でWindows Updateのサイトにアクセスする必要がある。




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