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パソコン同士の接続

共有フォルダを利用するためには、パソコン同士をLAN接続し、互いに通信可能なIPアドレスを設定する必要があるが、接続方法によって、ケーブルの種類、およびIPアドレスの設定等が違ってくる。一般的な家庭内LANの接続方法は以下のような種類がある。(ここでのルータは一般的な家庭用ブロードバンドルータを使用する状態を想定。)


パソコン同士の接続

パソコン同士をLANケーブルで接続する、もっともシンプルな接続。この場合のLANケーブルはクロスケーブルを使用する。IPアドレスはそれぞれのパソコンで手動で設定する必要がある。



パソコン同士の接続

スイッチングハブを経由してパソコンとパソコンを接続する方式。この場合は、使用するLANケーブルはストレートケーブルを使用する。IPアドレスはそれぞれのパソコンで手動で設定する必要がある。



パソコン同士の接続

ルータにスイッチングハブが接続されている方式。LANケーブルはストレートケーブルを使用する。ルータがパソコンにIPアドレスを割り振るので(DHCP機能)パソコンのIPアドレスは自動取得設定にする。(ルータのDHCP機能を無効にしている場合などはパソコンのIPアドレスは手動構成にする必要がある。)



パソコン同士の接続

ルータに複数のLANポートが内蔵されている場合は、スイッチングハブを経由せず、1台のルータに複数のパソコンがLANケーブルで直接接続ができる。この場合は、ルータにスイッチングハブが接続されている(3)の方式と内容は同じである。



パソコン同士の接続

無線LANルータに各パソコンが無線接続されている方式。この場合は、LANケーブルは必要なく、無線LANルータがパソコンにIPアドレスを割り振るので、パソコンのIPアドレスは自動取得設定にする。



パソコン同士の接続

一台がLANケーブルでルータと接続され、もう一台のパソコンが無線LANで接続されている方式。この場合、有線接続で使用するケーブルはストレートケーブル。IPアドレスは、有線、無線どちらの接続のパソコンも無線LANルータがパソコンにIPアドレスを割り振るので、パソコンのIPアドレスは自動取得設定にする。




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